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AIスクールの「漫画講座」をブログに応用したら、画像生成の迷走が止まった話

副業×AI

ブログ記事を書く上で、避けて通れないのが「アイキャッチ」や「挿絵」の悩みです。

前回、私が独学の限界を感じてAIスクール「飛翔」に入ったお話をしました。

今回は、そこで学んだことが、思わぬ形で役立った実体験をお話しします。

正直なところ、「教わったことをそのままやる」以上の力がついていたことに、私自身が一番驚いています。

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悩みの種だった「キャラの顔、安定しない問題」

このブログでは、記事の案内役として女の子の助手「リナ」と、AIロボ「ユニ」というキャラクターを使っています。

ですが、初めのうちは、リナもユニも作成するたびに、なんか微妙に違っていました。

前回の記事の(助手)リナは大人っぽかったのに、今回はなんだか幼い…

白衣の女性研究員が黄金の小槌を掲げ、AI活用による記事化とブログ復活の可能性を象徴するアニメ風イラスト

(AIロボの)ユニのデザインが変わってしまった…

そんな経験、AIで画像を生成したことある方なら一度はあるのではないでしょうか?

「そうだ!作ってある画像をAIに参考画像として添付すればいいのかも…」

そう思って何度かやってみました。

すると、そっくりのリナやユニができる時もあれば、全くできない時もあるのです。つまり、品質が安定しないのです。

そのため、記事を書く時間よりも、画像ガチャを回している時間の方が長くなっていました。

転機は突然に。「漫画講座」での気づき

そんな壁にぶつかっていた時、私が受講しているAIスクール「飛翔」で、ある動画教材を見ました。

それは 「AI漫画制作講座」でした。

漫画というのは、4コマ漫画のような短いものではなく、ちゃんとした複数ページのストーリー漫画です。

当然、主人公がいて物語が進んでいきます。

そこで解説されていたのは、まさに私が求めていたことの「本質」でした。

  • 漫画は1ページだけではないので、同一キャラを使った画像を、何ページも作成しなければならない。
  • 当然、コマやアングルが変わっても、キャラは毎回同じ顔でなければならない。

その瞬間、自分の中で点と点がつながりました。

「ひょっとしてこの技を応用すれば、ブログで使う画像のキャラを固定できるのでは?」

漫画の「コマ」を、ブログの「挿絵」に置き換えて考えればいいんだ!と気づいたのです。

試行錯誤の末に確立した「自分だけのメソッド」

もちろん、漫画用の技術をそのままブログに使うだけでは上手くいきません。

1回ではできないので、講座で学んだ考え方をベースに、何回か試行錯誤を繰り返しました。

そしてついに、ChatGPTとGeminiの両方で、「いつものキャラ」を確実に再現できる手法を確立したのです。

その方法をまとめたのが以下の記事です。

▼ChatGPTでキャラを固定する方法

▼Geminiでキャラを固定する方法

さらにこの技術を応用して、今ではキャラの固定だけでなく、「服」や「シーン(背景)」も自在に操れるようになりました。

▼【応用編】服やシーンを指定する方法

「教わっていないのに、できた!」という自信

そして、ここまでできるようになって、ふと思ったのです。

『あれっ? これ直接は教わっていないのに、できちゃった!』

スクールで教わったのは「漫画の描き方」でした。「ブログの挿絵の固定方法」という授業があったわけではありません。

でも、学んだ技術を自分なりに噛み砕いて、自分の課題に応用することができた。

そう、いつの間にか成長していたのです。

これこそが、独学では得られなかった 「本質的なAIスキル」なのだと実感しました。

まとめ:ツールに使われるな、使いこなせ

AIスクールと聞くと、「ツールの操作方法を習う場所」と思うかもしれません。

ですが、私が「飛翔」で得たのは、単なる操作手順ではなく、「どうすればAIを思い通りに動かせるか」という応用力でした。

55歳の私でも、学んだことをヒントに、新しいやり方を自分で編み出すことができました。

もしあなたが「AIを使っているはずが、AIに振り回されている」と感じているなら、一度体系的に学んでみることをお勧めします。

きっと、「あ、こうすれば良かったんだ!」という気づきが、あなたの作業を一変させるはずです。

▼私が学んでいるAIスクール「飛翔」の詳細はこちら

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